- 所要時間
- 約20〜40分
- 目安の回数
- 2〜4週間ごとに3〜5回をおすすめします
- 回復期間
- 当日から通常どおり。一時的な赤みと腫れが出ることがあります
キム・テフン 院長 · 院長監修
皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します
脂肪がほとんどないたるみには効果が限られることがあるため、診断がとくに重要です。

01概要
インモード(高周波リフト) 脂肪層とハリを同時に扱う高周波リフト
インモードは、高周波(RF)で顔の小さな脂肪とゆるんだ肌を同時に管理するリフト施術です。
- 所要時間
- 約20〜40分
- 目安の回数
- 2〜4週間ごとに3〜5回をおすすめします
- 回復期間
- 当日から通常どおり。一時的な赤みと腫れが出ることがあります
- 持続期間
- 回数を重ねて積み上げるタイプ(個人差があります)
02経過
時間とともに変わること
FXハンドピースが深部の熱で余分な脂肪層を扱い、Formaハンドピースが真皮の熱でタイトニングを担当します。
01施術直後
ほてりや赤みが出ることがありますが、ほとんどの方が当日から日常生活に戻れます。
022〜3日
腫れや押したときの痛みが出ることのある時期です。通常は数日で落ち着きます。
03回数を重ねて
2〜4週間おきに3〜5回を重ねるにつれ、残った脂肪や輪郭の変化が少しずつ現れます。
04経過の確認
ひととおり終えたあとに経過を評価し、維持や追加を決めます。
AIで作成した画像です。実際の患者さまの写真ではなく、施術結果を示すものでもありません。回復の流れを分かりやすく表したものです。実際の経過には個人差があります。
03機器と技術
InMode(Forma·FX) 使用する機器
InMode(イスラエル) · 米国FDA認証 · 韓国MFDS承認

FX — 残った脂肪
深部の熱で不要な脂肪層を扱います。二重あごや口もとのふくらみに使います。
Forma — ハリ
真皮の熱でコラーゲンの再生を促し、ハリを補います。
04施術の流れ
診療の進み方
01専門医の診断
脂肪によるたるみか、ハリの低下によるたるみかを見分けます。
02ハンドピースの選択
部位ごとにFX(脂肪)とForma(ハリ)を配分します。
03施術
専門医が直接行います。
04アフターケア
熱感が落ち着いてからご帰宅いただきます。
すべての施術は皮膚科専門医が直接行います。
05Before / After
施術前後
インモード 二重あご 複数回の経過
臨床写真です。結果は肌の状態、年齢、治療の計画によって異なります。 施術前後の写真は、受けられた方の書面での同意を得て掲載し、同じ条件(光・角度)で撮影して加工していません。結果には個人差があります。
06アフターケア
回復とケア
- 01
最初の1〜2時間
軽い赤みやほてりが出ることがありますが、たいてい数時間で落ち着きます。当日の洗顔・化粧は問題ありません。
- 02
最初の1週間
サウナ・岩盤浴・強いお酒など強い熱の刺激は数日控え、保湿はいつもより十分に行ってください。
- 03
1〜12週間
コラーゲンが入れ替わる期間です。再生中の肌を守るため、SPF30以上の日焼け止めを毎日お使いください。
- 04
経過の確認
次の施術を行うかは、決まった日程ではなく経過を見てから決めます。

07FAQ
よくあるご質問
インモードはどのような仕組みの施術ですか?
高周波(RF)のエネルギーで、顔の小さな脂肪とゆるんだ肌をあわせてケアするリフト施術です。FXハンドピースは深いところに熱を届けて余分な脂肪層を扱い、Formaハンドピースは真皮に熱を届けてハリを補強します。1回の施術のなかで、2つのハンドピースを部位ごとに使い分けます。
FXとFormaはどのように使い分けますか?
診察で、たるみが脂肪によるものかハリの低下によるものかをまず見分けてから使い分けます。二重あご・口もとのもたつきのように脂肪がたまった部位にはFXを、肌のハリが落ちた部位にはFormaをおもに配分します。2つの原因が重なった部位には、両方を使うこともあります。
インモードはどんな方に向いていて、向いていない場合もありますか?
二重あご・口もとのもたつきのような顔の小さな脂肪がお悩みの方や、脂肪とたるみが重なって輪郭がぼやけてきた方に検討します。脂肪がほとんどないたるみには効果が限られることがあるため、診察が重要です。体内植込み型の電子医療機器がある方、施術部位に金属の埋め込み物・感染・傷がある方、妊娠中の方にはおすすめしていません。
痛みと施術時間はどの程度ですか?
痛みは熱感が中心の弱〜中程度で、感じ方には個人差があります。外用(塗る)麻酔のあとに行い、施術時間は部位によって20〜40分ほどです。
施術後の腫れはどのくらい続きますか?
個人差がありますが、通常は2〜3日で落ち着く程度です。この期間は腫れとともに、押したときの痛み(圧痛)が出ることがあります。日常生活は施術直後から可能です。
インモードは何回受ける必要がありますか?
通常は2〜4週間ごとに3〜5回を1コースとしてご案内しています。1回よりも回数を続けたときに変化がはっきりする施術で、回数と間隔は肌の反応に応じて調整します。
効果はいつ現れ、どのくらい続きますか?
回数を重ねるにつれて小さな脂肪と輪郭の変化が少しずつ現れる、積み上げ型の施術です。1コースを終えたあとに経過を評価して維持のケアや補強の要否を決め、変化の程度と持続期間には個人差があります。
ウルセラとは何が違いますか?
ウルセラは超音波で筋膜層を引き締める施術で、インモードは高周波で小さな脂肪とハリを扱う施術です。二重あごのように脂肪をともなう場合はインモードを優先して検討し、筋膜層のたるみもある場合は2つの施術を組み合わせることもあります。
V-OLETやボトックスと一緒に受けることもありますか?
はい、お悩みの原因によってはあわせて計画することがあります。あご下の脂肪が多い場合は注射で脂肪を扱うV-OLETを、筋肉側の原因もある場合はボトックスを検討します。施術の順序と間隔は、診察のうえで決めます。
施術後に注意すべき点はありますか?
熱感が落ち着くまで鎮静のケアを行ってからお帰りいただき、数日間はサウナ・チムジルバン・過度な飲酒のような強い熱の刺激を避けてください。十分に保湿し、日焼け止めを毎日塗ることをおすすめします。腫れや痛みが強くなった場合は、クリニックへご連絡ください。
インモードの費用はどのくらいですか?
費用は施術部位と回数の組み合わせによって異なるため、診察のうえで確定してご案内します。基準となる金額はホームページの自由診療の料金表でご確認いただけ、ご予約はNaver予約・KakaoTalkチャンネル・お電話(+82-51-710-1891)で承っています。LINEでのご相談も可能です。
参考情報 5
- 承認・認証: InMode(Forma·FX) · 米国FDA認証 · 韓国MFDS承認
- メーカー: InMode(イスラエル)
- 韓国食品医薬品安全処 医療機器情報 — 許可番号から直接検索できます
- 大韓皮膚科学会 — 専門医資格の検索
- 監修: キム・テフン 院長
⚠ 注意 · 禁忌
- —ペースメーカー・除細動器などの植込み型電子医療機器をお持ちの方
- —施術部位に金属・電子インプラントがある場合
- —施術部位に活動性の感染・開放した傷がある場合
- —妊娠中(安全性のデータが十分でないため、おすすめしていません)
施術の要点 · 比較表
| 施術 | 対象の層 | 主な変化 | 所要時間 | 持続期間 | 回復期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| インモード(高周波リフト) ← | — | 脂肪層とハリを同時に扱う高周波リフト | 約20〜40分 | 回数を重ねて積み上げるタイプ(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な赤みと腫れが出ることがあります |
| ウルセラプライム(HIFU) | L3 脂肪層 | SMAS筋膜層まで届く焦点式超音波リフト | 部位により約40〜60分 | おおむね6か月〜1年(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な腫れとだるさが出ることがあります |
| サーマクール(高周波タイトニング) | L2 真皮 | 真皮のコラーゲンを立て直すモノポーラ高周波 | 部位により約40〜60分 | おおむね1年程度(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な赤みが出ることがあります |
| チューンフェイス(高周波リフト) | L3 脂肪層 | 肌質・ハリ・輪郭を同時に整える高周波リフト | 約30〜50分 | 数か月単位のケア(個人差があります) | 当日から通常どおり |
| オリジオ(高周波タイトニング) | — | 負担を抑えたモノポーラ高周波のタイトニング | 約30〜50分 | 数か月〜1年(個人差があります) | 当日から通常どおり |
同じお悩みに対する施術を並べて比べています。どれが合うかは、層を判定したうえで対面の診療で決めます。
監修キム・テフン 院長 · 皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します
施術後のケア
確認待ち — 院長確認前の草案高周波リフト
真皮に熱を積み重ねてハリを整える方法です。施術直後は赤みとほてりがありますが、たいてい当日中に落ち着き、翌日からは普段通りに過ごせます。
回復の経過
- 施術当日ほてりと赤みがあります。冷たいタオルで軽く冷やし、しっかり保湿してください。
- 翌日赤みはほとんど引きます。化粧や洗顔はいつも通りで構いません。
- 1週間肌がいつもより乾燥しやすいので、保湿と紫外線対策を心がける時期です。
- 1〜3か月ハリの変化がゆっくり現れます。回数を分ける場合は、この間に次回を予定します。
この期間は避けてください
- サウナ・熱い入浴、激しい運動、飲酒 — 施術後2〜3日
- 角質ケア・ピーリング製品 — 1週間
次のような場合はご連絡ください
- 3日たっても赤みが引かないとき
- 水ぶくれや浸出液が出たとき
- 特定の部位だけ痛みが強くなるとき
次回の施術・次回の受診機器と目的によりますが、たいてい6〜12か月の間隔です。部位を分けて受ける場合は診察でご案内します。
個人差が大きいです。回復が予想と違う場合は自己判断せず、ご連絡ください。電話 +82-51-710-1891
施術後のケアをすべて見る →これをお探しでしたら
確認待ち — 院長確認前の草案インモードをお考えでしたら
フェイスラインや二重あごの相談で名前を挙げられる方が多い施術です。同じお悩みでも、たるみが皮膚・脂肪・その下の筋膜のどこから来ているかによって、扱う層が変わります。まず層を見てから順序を決めます。
- セルフ(深部の高周波タイトニング) →
高周波で真皮と脂肪層を一緒に扱うときに用います。長い回復期間を取りにくい日程にも合わせられます。
- エムタイト(エンジンリフティング) →
あご下の脂肪と皮膚のゆるみが一緒にあるとき、範囲を絞って扱います。
- ウルセラプライム(HIFU) →
筋膜層が下がって生じたたるみであれば、その層を直接扱うのが順序にかないます。
ここに記したのは一般的な基準で、どの施術が合うかは診察で確認します。
人物・場面の画像は理解のためにAIで生成したもので、実際の患者・医療スタッフ・院内の様子や施術結果ではありません。


