対象の層L3 · Subcutaneous脂肪層
- 所要時間
- 約30〜50分
- 目安の回数
- 3〜6か月ごとをおすすめします
- 回復期間
- 当日から通常どおり
キム・テフン 院長 · 院長監修
皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します
はっきりしたたるみよりも、初期のハリ低下と肌質のケアに向いています。

01概要
チューンフェイス(高周波リフト) 肌質・ハリ・輪郭を同時に整える高周波リフト
チューンフェイスは、高周波のエネルギーを層ごとに分けて届け、ハリと肌質を同時に整えるリフト施術です。
- 所要時間
- 約30〜50分
- 目安の回数
- 3〜6か月ごとをおすすめします
- 回復期間
- 当日から通常どおり
- 持続期間
- 数か月単位のケア(個人差があります)
02経過
時間とともに変わること
真皮に熱の刺激を加えてコラーゲンのリモデリング(並び替えと新生)を促し、ゆるんだ組織を収縮させます。
01施術直後
軽い赤みや腫れが出ることがありますが、ほとんどの方が当日から日常生活に戻れます。傷やかさぶたは残りません。
021か月
初期のコラーゲンの入れ替わりが始まる時期で、わずかなハリの変化が先に現れます。
032〜3か月
新しいコラーゲンがつくられ、ハリと輪郭の変化が少しずつはっきりしてきます。
043〜6か月
変化が最大に近づく時期です。程度と時期には個人差があります。
05経過の確認
数か月単位でケアを続け、再施術を行うかは、決まった日程ではなくお一人ずつの経過を見てから決めます。
AIで作成した画像です。実際の患者さまの写真ではなく、施術結果を示すものでもありません。回復の流れを分かりやすく表したものです。実際の経過には個人差があります。
03機器と技術
Accent Prime · Tune Face 使用する機器
Alma Lasers(イスラエル) · 韓国MFDS承認(認証資料は確認中)

層ごとの出力調整
目的(ハリ・きめ)に応じてエネルギーの深さを調整し、真皮を扱います。
複合プロトコルの軸
Graysのリフトのシグネチャーの中心となる機器で、ほかの機器との組み合わせの設計に用います。
04施術の流れ
診療の進み方
01専門医の診断
ハリと肌質の状態を同時に評価します。
02層ごとの設計
目的に合わせてエネルギーの深さを調整します。
03施術
専門医が直接行います。
04アフターケア
鎮静と保湿のケアを組み合わせます。
すべての施術は皮膚科専門医が直接行います。
05Before / After
施術前後
臨床写真です。結果は肌の状態、年齢、治療の計画によって異なります。 施術前後の写真は、受けられた方の書面での同意を得て掲載し、同じ条件(光・角度)で撮影して加工していません。結果には個人差があります。
06アフターケア
回復とケア
- 01
最初の1〜2時間
軽い赤みやほてりが出ることがありますが、たいてい数時間で落ち着きます。当日の洗顔・化粧は問題ありません。
- 02
最初の1週間
サウナ・岩盤浴・強いお酒など強い熱の刺激は数日控え、保湿はいつもより十分に行ってください。
- 03
1〜12週間
コラーゲンが入れ替わる期間です。再生中の肌を守るため、SPF30以上の日焼け止めを毎日お使いください。
- 04
経過の確認
次の施術を行うかは、決まった日程ではなく経過を見てから決めます。

07FAQ
よくあるご質問
チューンフェイスはどのような仕組みの施術ですか?
高周波のエネルギーを皮膚の層ごとに届け、ハリと肌質をあわせて整えるリフト施術です。真皮に熱の刺激を与えるとゆるんだ組織が収縮し、コラーゲンが並び替えられ新しくつくられる過程が続きます。目的に応じてエネルギーが届く深さを調整するのが特徴です。
チューンフェイスはどんな方におすすめですか?
出力の高いリフト機器を使う前の段階で、ハリの低下とざらついた肌質をあわせてケアしたい方におすすめします。回復期間の負担が少ないリフトをお探しの方も検討できます。診察のうえで、他の機器との組み合わせもあわせて設計します。
チューンフェイスが向いていない場合もありますか?
たるみがすでにはっきりしている場合は、チューンフェイスだけでは望む変化を得にくいため、他の機器をあわせておすすめすることがあります。また体内植込み型の電子医療機器がある方、施術部位に金属の埋め込み物・感染・傷がある方、妊娠中の方にはおすすめしていません。
チューンフェイスは痛いですか?
痛みは弱〜中程度で、感じ方には個人差があります。外用(塗る)麻酔のあとに行い、専門医が反応を見ながらエネルギーを調整します。
施術時間と日常生活への復帰はどうなりますか?
施術は30〜50分ほどかかり、終わったあとすぐに日常生活に戻れます。直後に一時的な赤みが出ることがありますが多くは当日中に落ち着き、当日の洗顔・メイクも可能です。
効果はいつ現れ、どのくらい続きますか?
1か月ごろにわずかなハリの変化がまず現れ、2〜3か月をかけて少しずつはっきりしていく流れが一般的です。数か月単位でケアする施術で、変化の程度と持続期間には個人差があります。
チューンフェイスはどのくらいの間隔で受けますか?
通常は3〜6か月ごとのケアとしてご案内しています。1回よりも回数を続けたほうが満足度が高い傾向があり、間隔は肌の状態と経過を見て調整します。
ウルセラとは何が違いますか?
扱う層と目的が異なります。ウルセラは超音波で筋膜層のたるみに集中し、チューンフェイスは高周波で真皮層のハリ・肌質の改善に重点を置いています。お悩みがたるみなのか、ハリと肌質なのかによって選択が変わります。
サーマクールとはどう違いますか?
どちらの機器も高周波で真皮層を扱いますが、用途が異なります。サーマクールはモノポーラ高周波で真皮全体のハリを年1回前後ケアする方法で、チューンフェイスはエネルギーの深さを層ごとに調整してハリと肌質を3〜6か月ごとにケアする方法です。どちらの方法が合うかは診察のうえでご案内します。
他の施術と一緒に受けることもありますか?
はい、チューンフェイスはGraysのリフトプログラムで複数の機器を組み合わせる際に中心となる機器です。たるみもある場合はウルセラを、凹みがお悩みならジュベルックを、毛穴・肌質のお悩みが大きい場合はポテンツァをあわせて検討します。組み合わせと順序は診察のうえで決めます。
施術後のケアはどうすればよいですか?
施術後の数日はサウナ・チムジルバン・過度な飲酒のような強い熱の刺激を避け、十分に保湿してください。コラーゲンが再生する間は、SPF30以上の日焼け止めを毎日使うことをおすすめします。
チューンフェイスの費用はどのくらいですか?
費用は施術部位と回数の組み合わせによって異なるため、診察のうえで確定してご案内します。基準となる金額はホームページの自由診療の料金表でご確認いただけ、ご予約はNaver予約・KakaoTalkチャンネル・お電話(+82-51-710-1891)で承っています。LINEでのご相談も可能です。
参考情報 5
- 承認・認証: Accent Prime · Tune Face · 韓国MFDS承認(認証資料は確認中)
- メーカー: Alma Lasers(イスラエル)
- 韓国食品医薬品安全処 医療機器情報 — 許可番号から直接検索できます
- 大韓皮膚科学会 — 専門医資格の検索
- 監修: キム・テフン 院長
⚠ 注意 · 禁忌
- —ペースメーカー・除細動器などの植込み型電子医療機器をお持ちの方
- —施術部位に金属・電子インプラントがある場合
- —施術部位に活動性の感染・開放した傷がある場合
- —妊娠中(安全性のデータが十分でないため、おすすめしていません)
施術の要点 · 比較表
| 施術 | 対象の層 | 主な変化 | 所要時間 | 持続期間 | 回復期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| チューンフェイス(高周波リフト) ← | L3 脂肪層 | 肌質・ハリ・輪郭を同時に整える高周波リフト | 約30〜50分 | 数か月単位のケア(個人差があります) | 当日から通常どおり |
| ウルセラプライム(HIFU) | L3 脂肪層 | SMAS筋膜層まで届く焦点式超音波リフト | 部位により約40〜60分 | おおむね6か月〜1年(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な腫れとだるさが出ることがあります |
| サーマクール(高周波タイトニング) | L2 真皮 | 真皮のコラーゲンを立て直すモノポーラ高周波 | 部位により約40〜60分 | おおむね1年程度(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な赤みが出ることがあります |
| オリジオ(高周波タイトニング) | — | 負担を抑えたモノポーラ高周波のタイトニング | 約30〜50分 | 数か月〜1年(個人差があります) | 当日から通常どおり |
| インモード(高周波リフト) | — | 脂肪層とハリを同時に扱う高周波リフト | 約20〜40分 | 回数を重ねて積み上げるタイプ(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な赤みと腫れが出ることがあります |
同じお悩みに対する施術を並べて比べています。どれが合うかは、層を判定したうえで対面の診療で決めます。
監修キム・テフン 院長 · 皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します
施術後のケア
確認待ち — 院長確認前の草案高周波リフト
真皮に熱を積み重ねてハリを整える方法です。施術直後は赤みとほてりがありますが、たいてい当日中に落ち着き、翌日からは普段通りに過ごせます。
回復の経過
- 施術当日ほてりと赤みがあります。冷たいタオルで軽く冷やし、しっかり保湿してください。
- 翌日赤みはほとんど引きます。化粧や洗顔はいつも通りで構いません。
- 1週間肌がいつもより乾燥しやすいので、保湿と紫外線対策を心がける時期です。
- 1〜3か月ハリの変化がゆっくり現れます。回数を分ける場合は、この間に次回を予定します。
この期間は避けてください
- サウナ・熱い入浴、激しい運動、飲酒 — 施術後2〜3日
- 角質ケア・ピーリング製品 — 1週間
次のような場合はご連絡ください
- 3日たっても赤みが引かないとき
- 水ぶくれや浸出液が出たとき
- 特定の部位だけ痛みが強くなるとき
次回の施術・次回の受診機器と目的によりますが、たいてい6〜12か月の間隔です。部位を分けて受ける場合は診察でご案内します。
個人差が大きいです。回復が予想と違う場合は自己判断せず、ご連絡ください。電話 +82-51-710-1891
施術後のケアをすべて見る →人物・場面の画像は理解のためにAIで生成したもので、実際の患者・医療スタッフ・院内の様子や施術結果ではありません。


