- 所要時間
- 約30〜50分
- 目安の回数
- 6か月〜1年ごとをおすすめします
- 回復期間
- 当日から通常どおり
キム・テフン 院長 · 院長監修
皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します
強いたるみにはこの施術だけでは限界があり、組み合わせの設計をおすすめします。

01概要
セルフ(深部の高周波タイトニング) 深部への高周波でハリの土台をつくる
セルフは、高周波のエネルギーを深部へ届け、ゆるんだ組織のハリを整えるリフト施術です。
- 所要時間
- 約30〜50分
- 目安の回数
- 6か月〜1年ごとをおすすめします
- 回復期間
- 当日から通常どおり
- 持続期間
- 数か月〜1年(個人差があります)
02経過
時間とともに変わること
深いところへの熱の刺激がコラーゲンの収縮と再生を促し、ゆるみはじめた部位の支える力を強めます。
01施術直後
軽い赤みや腫れが出ることがありますが、ほとんどの方が当日から日常生活に戻れます。傷やかさぶたは残りません。
021か月
初期のコラーゲンの入れ替わりが始まる時期で、わずかなハリの変化が先に現れます。
032〜3か月
新しいコラーゲンがつくられ、ハリと輪郭の変化が少しずつはっきりしてきます。
046か月
変化が最大に近づく時期です。程度と時期には個人差があります。
05経過の確認
通常は数か月〜1年ほど保たれ、再施術を行うかは、決まった日程ではなくお一人ずつの経過を見てから決めます。
AIで作成した画像です。実際の患者さまの写真ではなく、施術結果を示すものでもありません。回復の流れを分かりやすく表したものです。実際の経過には個人差があります。
03機器と技術
XERF 使用する機器
メーカー確認中 · 韓国MFDS承認(認証資料は確認中)

深部の高周波
深い層に熱を届け、ゆるんだ組織の支える力を補います。
組み合わせの設計
サーマクールやオリジオとは届く深さが違うため、診断に応じて組み合わせて使います。
04施術の流れ
診療の進み方
01専門医の診断
たるみの層と程度を評価します。
02設計
部位ごとに出力を配分します。
03施術
専門医が直接行います。
04アフターケア
鎮静と保湿の要点をご説明します。
すべての施術は皮膚科専門医が直接行います。
05Before / After
施術前後
臨床写真です。結果は肌の状態、年齢、治療の計画によって異なります。 施術前後の写真は、受けられた方の書面での同意を得て掲載し、同じ条件(光・角度)で撮影して加工していません。結果には個人差があります。
06アフターケア
回復とケア
- 01
最初の1〜2時間
軽い赤みやほてりが出ることがありますが、たいてい数時間で落ち着きます。当日の洗顔・化粧は問題ありません。
- 02
最初の1週間
サウナ・岩盤浴・強いお酒など強い熱の刺激は数日控え、保湿はいつもより十分に行ってください。
- 03
1〜12週間
コラーゲンが入れ替わる期間です。再生中の肌を守るため、SPF30以上の日焼け止めを毎日お使いください。
- 04
経過の確認
次の施術を行うかは、決まった日程ではなく経過を見てから決めます。

07FAQ
よくあるご質問
セルフはどのような仕組みの施術ですか?
高周波のエネルギーを皮膚の深いところまで届け、ゆるんだ組織のハリを整えるリフト施術です。深部への熱の刺激がコラーゲンの収縮と再生を促し、たるみが始まった部位を支える力を補強します。
セルフはどんな方におすすめですか?
頬・フェイスラインなど深い層の支える力が弱まり、ゆるみが始まった方に優先して検討します。たるみがどの層で起きているかを診察でまず確認したうえでおすすめします。
セルフが向いていない場合もありますか?
たるみが強い場合はセルフ単独では限界があるため、他の施術との組み合わせをおすすめします。体内植込み型の電子医療機器がある方、施術部位に金属の埋め込み物・感染・傷がある方、妊娠中の方にはおすすめしていません。
セルフは痛いですか?
熱感が中心の中程度の痛みがあり、感じ方には個人差があります。外用(塗る)麻酔のあとに行い、専門医が反応を見ながら部位ごとのエネルギーを調整します。
施術時間と日常生活への復帰はどうなりますか?
施術は30〜50分ほどかかり、終わったあとすぐに日常生活に戻れます。一時的な赤みや押したときの痛み(圧痛)が出ることがあります。
効果はいつから現れますか?
コラーゲンの再生に時間が必要なため、効果が現れるまでに数か月かかることがあります。2〜3か月ごろに変化が少しずつはっきりすることが多く、時期と程度には個人差があります。
持続期間はどのくらいですか?
通常は数か月から1年前後で、個人差があります。肌の状態、生活習慣、あわせて受けるケアによって変わることがあります。
セルフはどのくらいの間隔で受けますか?
6か月〜1年ごとをおすすめしています。次の施術の時期は、決まった日程よりも前回の施術の経過を評価して決めます。
サーマクール・オリジオとは何が違いますか?
同じ高周波系ですが、エネルギーの届け方と深さが異なります。サーマクール・オリジオが真皮層のタイトニングに使われるのに対し、セルフはより深い層の支える力の補強に使われ、診察によって組み合わせることもあります。3つの機器の違いと合った選択は、診察の際に比較してご説明します。
ウルセラやインモードと一緒に受けることもありますか?
はい、お悩みによってはあわせて計画することがあります。筋膜層のたるみがはっきりしていれば超音波で層を扱うウルセラを、小さな脂肪もあればインモードを組み合わせるといった形です。順序と間隔は診察のうえで決めます。
施術後に注意すべき点はありますか?
施術後の数日はサウナ・チムジルバン・過度な飲酒のような強い熱の刺激を避け、十分に保湿してください。コラーゲンが再生する1〜12週間は、SPF30以上の日焼け止めを毎日塗ることをおすすめします。赤みや圧痛が長引く場合は、クリニックへご連絡ください。
セルフの費用と予約はどうなりますか?
費用はショット数と部位によって異なるため診察のうえで確定してご案内し、基準となる金額はホームページの自由診療の料金表でご確認いただけます。ご予約は、Naver予約、KakaoTalkチャンネル、お電話(+82-51-710-1891)で承っており、LINEでのご相談も可能です。クリニックは釜山・海雲台の中洞駅近くにあります。
参考情報 5
- 承認・認証: XERF · 韓国MFDS承認(認証資料は確認中)
- メーカー: メーカー確認中
- 韓国食品医薬品安全処 医療機器情報 — 許可番号から直接検索できます
- 大韓皮膚科学会 — 専門医資格の検索
- 監修: キム・テフン 院長
⚠ 注意 · 禁忌
- —ペースメーカー・除細動器などの植込み型電子医療機器をお持ちの方
- —施術部位に金属・電子インプラントがある場合
- —施術部位に活動性の感染・開放した傷がある場合
- —妊娠中(安全性のデータが十分でないため、おすすめしていません)
施術の要点 · 比較表
| 施術 | 対象の層 | 主な変化 | 所要時間 | 持続期間 | 回復期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| セルフ(深部の高周波タイトニング) ← | — | 深部への高周波でハリの土台をつくる | 約30〜50分 | 数か月〜1年(個人差があります) | 当日から通常どおり |
| ウルセラプライム(HIFU) | L3 脂肪層 | SMAS筋膜層まで届く焦点式超音波リフト | 部位により約40〜60分 | おおむね6か月〜1年(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な腫れとだるさが出ることがあります |
| サーマクール(高周波タイトニング) | L2 真皮 | 真皮のコラーゲンを立て直すモノポーラ高周波 | 部位により約40〜60分 | おおむね1年程度(個人差があります) | 当日から通常どおり。一時的な赤みが出ることがあります |
| チューンフェイス(高周波リフト) | L3 脂肪層 | 肌質・ハリ・輪郭を同時に整える高周波リフト | 約30〜50分 | 数か月単位のケア(個人差があります) | 当日から通常どおり |
| オリジオ(高周波タイトニング) | — | 負担を抑えたモノポーラ高周波のタイトニング | 約30〜50分 | 数か月〜1年(個人差があります) | 当日から通常どおり |
同じお悩みに対する施術を並べて比べています。どれが合うかは、層を判定したうえで対面の診療で決めます。
監修キム・テフン 院長 · 皮膚科専門医 · 最終監修日は院長確認後に表記します
施術後のケア
確認待ち — 院長確認前の草案高周波リフト
真皮に熱を積み重ねてハリを整える方法です。施術直後は赤みとほてりがありますが、たいてい当日中に落ち着き、翌日からは普段通りに過ごせます。
回復の経過
- 施術当日ほてりと赤みがあります。冷たいタオルで軽く冷やし、しっかり保湿してください。
- 翌日赤みはほとんど引きます。化粧や洗顔はいつも通りで構いません。
- 1週間肌がいつもより乾燥しやすいので、保湿と紫外線対策を心がける時期です。
- 1〜3か月ハリの変化がゆっくり現れます。回数を分ける場合は、この間に次回を予定します。
この期間は避けてください
- サウナ・熱い入浴、激しい運動、飲酒 — 施術後2〜3日
- 角質ケア・ピーリング製品 — 1週間
次のような場合はご連絡ください
- 3日たっても赤みが引かないとき
- 水ぶくれや浸出液が出たとき
- 特定の部位だけ痛みが強くなるとき
次回の施術・次回の受診機器と目的によりますが、たいてい6〜12か月の間隔です。部位を分けて受ける場合は診察でご案内します。
個人差が大きいです。回復が予想と違う場合は自己判断せず、ご連絡ください。電話 +82-51-710-1891
施術後のケアをすべて見る →人物・場面の画像は理解のためにAIで生成したもので、実際の患者・医療スタッフ・院内の様子や施術結果ではありません。


